2019年10月2日水曜日

男女の愛(2)



男女の愛について考える



男女の愛というと恋愛も含まれる



恋愛から始まり、パートナー愛、家族愛と
様々に形を変えていくこともある故に
愛について考えれば考えるほど
わかったようなわからないような気持ちになる



私にわかることは自分で経験したこと
それはやはり夫との関係だ




あなたに出会った人が皆
最高の気分になれるように
親切と慈しみを込めて人に接しなさい




あなたの愛が
表情やまなざし、微笑み、言葉に
現れるようにするのです



この言葉も前回同様、マザーの言葉である



正直、見ず知らずの人にこんな風にできるとも
またしようとも思わないが
(いつか思う時がくるかも?それはまたその時に)
家庭内においてこれができたらと思う



だが現実には簡単ではない



以前の日記に、私の一番の話し相手は
夫だと綴った



今ではそうだが最初はそうではなかった



だが理解してもらうということは
私の人生の上でとても大切だった



何度も衝突や和解を繰り返し
いつからか夫は私の最大の理解者であり
一番の話し相手になった



今でも衝突することはたまにはあるが
違いを認めることができるようになった



そして歳を重ねるほどお互いに話しが
尽きなくなった



こういった関係になれたのは
夫の努力と理解によるものだ



愛とはギブアンドテイクではないが
自分の為に心を尽くしてくれるその心に
感謝と共に愛を感じる




私に会うと最高の気分になる
私の表情やまなざし、微笑み、言葉から
私の愛を感じる



私の愛する人がそう思ってくれたら幸せだ



これは男女の愛だけではなくとも
生まれる気持ちかもしれない



だが私は夫との関係の中で感じるようになった



受け取るだけでも与えるだけでもない



私が存在するだけで愛を与えられる



そう信じられるようになった
それが私が知った男女の愛から生まれたこと


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