2019年8月30日金曜日

言葉とマインド




友人からアーマラキーという果実を乾燥させてパウダー状に
したものが送られてきた




アーマラキーとはビタミンなどの栄養が豊富な
抗酸化作用がある食べ物でアーユルヴェーダの薬草学では
最も強力な若返りと免疫力アップのフルーツと言われている




ビタミンCはレモン24個分
ボリフェノールは赤ワイン10杯分
熱にも強いのでこの粉末をお湯で溶いて飲む
素晴らしい効能があるアーマラキーだが
独特な酸味、砂を溶かしたような舌触りで飲みにくい




だが友人はこれを長年飲み続けているし
私も毎日ではないが札幌にいた10年間ほど飲んでいた




私と友人は所謂健康オタクで
そのレベルは変人の域に達していると笑い合う




上記のアーマラキーははっきり言えば不味いものだが
その効果を上回るため健康オタクの私は飲むが
大抵の人は飲みたがらない




彼女はマッサージのサロンをしているのだが
クライアントは女性が主で
多くの女性の共通の話題と言えばダイエットだ




アーマラキーはダイエットにも効果的なので
勧めてみるがとても美味しくないこともあり飲まない




ある日、彼女はその粉末を「痩せ薬」と思ってみたら?
と言うと飲み始める人が少し増えたと言う




呼び方が変わっても味は変わらないのに
言葉一つでこうも思いが変わるとは本当に面白い




彼女のクライアントには病気がちな人が多いので
健康になってほしいとの思いで飲んで欲しかったので
本来の思いとは違うがそれはそれでいいのだろう




言葉とは使い方一つで変わる




同じ事を言っても相手を傷つけてしまう人と
そうでない人がいるように




コンサルティングを始めてからは言葉に加えて
声の出し方、タイミング、間の取り方の大切さもわかった
これも意識する事でマインドも変わる




先日、郊外の道の駅の駐車場でちょうど車の通る軌道に
お年寄りの警備員さんが邪魔な位置で歩いていた




運転していた夫は
「全く邪魔なところを歩いて」
と言い、全くその通りだったのだが




「あの人のおかげでみんなあそこで無理矢理にでも
 スピードダウンするからいいんじゃない?
 身を呈して我々の安全を守ってくれているのよ」




と半分ふざけて返したのだが、夫は




「なんて素晴らしいマインドなんだ
 そんな風に思いつく事が本当に羨ましい」
 


と感嘆していた



だが私も邪魔だなと思っていたのだ
長距離運転している人をイラつかせるのは得策ではない
一緒になって文句を言っても仕方ない




機嫌が悪かったりホルモンが乱れているときは
このようにできない事がたくさんあるが
言葉とは取り返しがつかない
いつでも気をつけて使わなければならないと改めて思う







2019年8月29日木曜日

進化の途中



私にとっての美とは何かということを考え続け
この答えは数日先、数ヶ月先、コンサルティング後
に出るだろうとの思いを昨日はブログに綴った




だがやはりしっくりきていないので
ブログに綴った後も納得する事なく頭の中で考え続けていた




毎朝の日課はまず
 Asami先生のブログを読む事なのだが
今朝読んだ先生のブログに私の思いへの答えがあった




そして改めて先日受講したAsami先生の
プライベートセミナーの内容を思い出した




一流の方は出し惜しみしない
一流の方達は皆、自分の知っている事で
より世界が良くなればいいと願っている
循環させていく事の大切さを知っているのだ




私は今まで出し惜しみする先生と沢山出会った
その先生方から学んだものは
生意気を言ってしまうと、本を読めばわかる事が多かった
そこにはなんの感動もない




Asami先生は惜しみなく教え導いてくださる
そしてその内容は本で読めばわかるような事ではない




こうして美しさについて頭を悩ませ続けられるとは
美しさの秘密を見せてくださり
そして導いてくださる先生がいるとは
なんと恵まれているんだろう




そして先生の思いを受け継いだAsami-Parisチームの
先輩方の思いを日々ブログで読む事で
私の頭の中はまた忙しく働く




あの人は言う事がコロコロ変わるね
などと言う事があるが
今の私はまさにそうだ




人からの評判を恐れる事なく変わる
前はそう言ったけど、今はこう思う
私は進化の途中なのだから





もう一つ、ずっと大切にしている疑問がある
これももしかしたら答えが出るのかもしれない





2019年8月28日水曜日

私にとっての美しさ



私にとっての美しさとは何か



先週からずっと頭の片隅にある言葉だ



よく言われるのは
見た目の美しさ
内面の美しさ
内面の美しさは見た目に現れる等だ



そういった事は人によって感じ方が違う




例えば
私の友人の好きな花は向日葵だ
大きな向日葵の花束を抱えていた彼女の笑顔を
今でも思い出す



だがある人は向日葵は嫌いだと言う
真ん中のタネの部分が顔のように見えて怖いし
色合いも好きでは無いと



花は美しい
でも私はそのどちらの気持ちも理解できる




Asami-Parisコンサルティングを始めてから
私は数々の美しいものを知る事となった




では始める前の私は美しくなかったか?




初めは数々の自分のしてきた美しく無い行動や
思考が目についた
なんて美しくない事をしていたんだろうと




だが、その時は知らない事が沢山あっただけで
私の今までの人生も自分なりに美しかったと今は思う
元には戻りはしないけれど




2ヶ月間で私の美しさへの想いは変わった
きっと明日も変わる
コンサルティングが終わる頃にはどう変わるのだろうか




私はまだ美しさを語る事はあまりできない




ただ、今この時に思うのは
美しさとは直感的なものだということ




私の家にあるマリア像はとても美しく
きっと誰が見ても美しいと思うだろう





時が経った時にまた綴るであろう美しさへの想いが
自分でも楽しみである


2019年8月27日火曜日

1分間の使い方・瞑想





瞑想を始めて経験したのは
ヨガのティーチャートレーニングの時であった



私の先生は特に瞑想を大切にされていて
1日最低でも2時間、多い時は文字通り一日中でもしていた




何ヶ月も続くトレーニングだったが
私が最も辛かったのは
毎日最低でも20分瞑想せよと言う課題だった



ヨガを習いに来たのになぜ瞑想?
と憤りをおぼえるほどだった



そもそもヨガとは瞑想である



一般的なイメージのヨガのポーズは「アーサナ」と言い
「座る場所」や「座り方」などを意味し
長時間瞑想する為の身体作りにヨガのアーサナ(ポーズ)をする




瞑想のために座るアーサナ(ポーズ)が
どんなにアクロバティックなポーズよりも難しいと言われるのは
私が始めた頃の瞑想への態度を思えば納得だ




マインドフルネスを実践している企業や著名人が増えたせい
もあり瞑想に興味を持つ方も増え
(マインドフルネスと瞑想についてはのちに綴ろうと思う)
やってみたいとおっしゃる方も増えた




ある時、大学生や医学生、まだ若い社会人の男性たちに瞑想を指導した



最初に1分間の黙想をしてもらった



目を閉じ、1分経つと合図をし目を開けてもらう。


そして尋ねる


長いと感じた人?
短いと感じた人?



時間は1分でした
と告げると長いと感じた人は驚いた



年齢を重ねている社会人の方が、1分が長いと感じるようだった




大学生の男子の中には、1分はあっという間だったけど
頭がスッキリしたと言っていた




長いと答えたある若者は
1分でも長いと感じたなんて、とがっかりするので
1分は長いと気がつけてよかったんじゃない?
と言うと、本当だ!と喜んでいた




ヨガのクラスと瞑想を組み合わせていたのだが
若者ならではの吸収力であっという間に集中時間が高まった



瞑想にはいろんな流派もあり、やり方も色々ある


瞑想に興味があり
何から始めたらいいかわからない方は
まずは1分目を閉じてみる事から始めてみることをお勧めする






2019年8月26日月曜日

何をどこで学ぶか




私はほぼ毎年タイにある古都チェンマイに滞在する
友人が住んでいるという事もあるが
主にヨガやタイマッサージの勉強や瞑想の為に行く



写真はタイのヨガ、一人で行うタイマッサージとも
言われるルーシー・ダットンを教えてもらえる
スクールのNapa先生と
クラスメイトのヨガ講師兼英語の教師のWendy



タイにはタイマッサージやルーシー・ダットンの
スクールが星の数ほどある
タイマッサージは寮に住み数ヶ月実習する本格的
なところや数日で認定証を出すスクールと様々だ



ルーシー・ダットンに至っては1日で認定証が発行され
さらには自分の生徒にも認定書を出せるようになる
というスクールまである



ヨガもそうだがこういったものは国家資格ではないので
はっきり言えば誰でも教えられる



私の知人の80歳の女性はヨガ講師で
彼女がまだ若い頃から教えているので講師歴は数十年だ



知識も豊富、年齢を想像できない若さがある彼女は
最近では皆が掲げているアメリカのヨガの認定証
などは持っていないが
持っている人よりもよっぽど信頼できる



私がこのルーシー・ダットンのスクールを選んだ決め手は
認定証をもらった後
その次のステップに上がるには
最低でも4ヶ月以上たたないとならないというところだった



ステップ1をしっかりと学び落とし込めてからではないと
ステップ2には理解できないからだ



私が選んだスクールは日本人にも人気があり
プライベートコースでは日本語でも受講できるのだが
私は理解に時間がかかる事もあり
毎日一日中マンツーマンはしんどいなとグループレッスンにした



だがそこに落とし穴があり振り分けられたのは
インターナショナルクラスだったのだ



英語が得意でない私はとても苦労した
全くわからない単語が無数にあり
とりあえずカタカナで書いておき
あとで調べるという毎日だった
休暇ついでに来たのに遊びに行く暇はなかった



ある日、休憩時間にWendyと話している時にふと
あまりにも英語のボキャブラリーが貧相過ぎて
面白くない話ししかできない事が
申し訳ないやら辛いやら悲しいやらで



英語が下手でごめんね
私は本当は話す事が大好きなの
でも英語が上手に話せない
あなたに沢山聞きたい事があるし
沢山伝えたい事があるのに・・



とたどたどとめちゃくちゃになりながら言うと
みどりはしっかり話してるよ
だからそんな風に思わないでほしい
と真剣に言ってくれて
その後、二人で泣いた



以来、私たちは一時間早く学校に行き復習と予習をした



ある日の私のノートにただ一言「肩甲骨」
とだけ書いてあるのを見て
その時の授業の内容をメールしてくれたりもした



1日で認定証の取れるスクールを選んでいたら
こんな経験はできなかっただろう



資格制度を否定している訳ではもちろんない
私も数えきれないほどの認定証を持っているし
それを受け取った時はとても嬉しい



1日で取った資格でも何百時間かかった資格でも
取ったその後が一番大切なのだ





2019年8月23日金曜日

足の小指はなぜ家具にぶつかるのか




今回のハイヒールレッスンの前はとてもナーバスになった


前回のレッスンの際に
自分の身体を全く制御できなかったからだ


スポーツもそうだが
始めた頃よりも理解しだしてからの方が
出来るか出来ないかに関わらず
より難しいと感じていく



だがAsami先生にお会いするとそんな心配は吹き飛ぶ
身体を見極めて下さり
その都度、最善の方法でレッスンしてくださる



私は左半身を感じる力が弱いのだが
これは首が悪いせいで仕方のない事だと思っていた



だが今回のレッスンで左のヒップを強く感じた
変な表現だが
これがお尻の筋肉なのですね!
とわかったのだ



お年寄りや私のように首が悪い人等
身体を感じにくい人は怪我をしやすい
そこに神経が行き届かないからだ



例えば足の小指を家具にぶつけるなども
そこに神経が行き届いていないからだ



身体の意識ではそこに小指は存在していない
だから家具にぶつけてしまう



可哀想に私のお尻は今まで忘れられていた



例え感覚が弱くても意識し続ける事が大切だ




2019年8月22日木曜日

美への反応





我が家には三匹の猫がいる


うち一匹は
ノルウェージャンフォレストキャットという種類の
北欧原種のマリーという名の体重7キロの長毛の女の子だ


ノルウェーでは森でこの猫に出会うと
幸運だと言われている



北海道生まれ、北海道育ち、立派な長毛
ノルウェーの寒い地域仕様なので
湿度が高く気温も高い横浜ではとても辛そうで
エアコンを付けているにも関わらず
熱中症になってしまった



そこで決行したのが彼女の毛をカットする事



彼女の毛をカットするのは今回で二度目だが
一度目に起こった失敗を思い出し
今回は慎重に進めた



一度目の失敗とは
毛刈り後の彼女を見て笑った事だ


特に夫の態度はあからさまだった
美しい猫が面白い見た目の猫になったからだ
美への反応がわかりやすすぎた



彼女は傷付いた
そして今までした事のなかったことをした
夫の部屋や物へと抗議の粗相をしたのだ



動物にそんな感情は無いと言う人もいる
確かに感情についてはわからない



ただ傷付く事は確かにあるのだ



獣医さんの中でも猫の毛をカットする事に
否定的な意見がある



彼らは強い美意識と誇り高い性格ゆえに
毛を刈る事で性格が変わると言うのだ




本当は首回りを涼しくする必要があるが
彼女の誇りの為、今回は敢えてたてがみ部分は残し
毛をカットしながら
彼女が美しくて可愛く賢い猫だと
言い続けた



毛を刈った後も
涼しそうでよかったね
とっても似合っていて可愛いよと
励まし続けた



結果、彼女は快適そうでご機嫌である
もちろん粗相していない



彼らが私の言葉がわかるのかはわからない
簡単な言葉は理解しているだろう



だが彼らは必ず私たちのエネルギーを感じている
夫と私に対する態度も違う
世話をしている私より夫の方に懐くのだ



正直少しだけ面白く無いが
きっと私のエネルギーより夫のエネルギーに
惹かれるのだろう



猫たちを振り向かせたい
そんな事を思っている内は振り向いてくれないだろう








2019年8月21日水曜日

ハイヒールを履く事を躊躇している方へ



私がハイヒールを履くのは結婚式に出席するなど
履かざるを得ない時のみだった


その限定した時間でさえも足は痛み
早く脱ぎたいとばかり考えていた



結婚式出席の為のハイヒールを買いに行った時には
まあ、これならいいんだろう
ベーシックな形なので履き回し出来るだろう
といった理由で購入を決めた



そのハイヒールは履かない時には
箱に入れられひっそりと身を潜めていた



そんな私だがコンサルティングを受ける事を決め
レッスンの為に
もう少しヒールの高いものを求めて買い物へ行った



私がハイヒールレッスンに選んだ最初の靴は
Anteprimaの8.5センチのハイヒールだ



なぜこれを選んだのかと言うと
私の行ったデパートの靴売り場では
私が希望していたポインテッドトゥーの
8.5センチのヒールで足に合うのは
このハイヒールだけだったからだ


そんな理由で買ったハイヒールだが
履いた瞬間
私の心は少しフッと上昇した


Anteprimaのそのハイヒールは
同ブランドのワイヤーバッグにもあしらわれている
小さな花のモチーフが踵に散りばめられていて
最初はそのラブリーさがちょっと嫌だな
などと思っていたのに
いざ履いてみるとなんだか心が踊ったのだ



ただやはり普段の私の趣味とは違うし
服装にも会わないしと
その気持ちをあまり大切には扱っていなった



時間をおかずにまた買い物へ行き
そこで以前から憧れがあった
Jimmy Chooの10センチのハイヒールを手にし
自分への誕生日プレゼントとして買った



私にとってエレガントなハイヒールを履く事とは
普段の私の生活と華やかな社交界くらい
別世界の事であった
それくらい違う事で
自分には関係のない事だと思っていた



それが今は
私の日常に縁のないと思っていた
美しいハイヒールがそこにある


足を入れるたびに
以前よりスッと長く伸びて美しく見える自分の脚



私の脚は
残念ながら細くも長くもないが
自分史上最高に長く細く
美しく見える脚がそこにあるのだ



ハイヒールコーチの卵としては
微妙な言葉かもしれないが
履くだけで美しく見える
これだけでもハイヒールを履く価値がある



自分の脚が美しいと思える瞬間を作ってくれる
それだけで価値があると思った



ただ、ハイヒールを履いて立っているだけ
という訳にもいかないので
やはり美しく歩けなければならない



履いて美しく
歩いてさらに美しい


なんで今まで履かなかったんだろうと
後悔するほどに
ハイヒールを履いた脚とは美しい



もしハイヒールを履いてみたいと思いながら
躊躇されている方がいたら試してほしい
美しいハイヒールを履いた自分を鏡で見る事を


必ず美しい自分と出会えるはずだ






2019年8月20日火曜日

身体を再構築する





先月、ようやく新しい婦人科にかかる事にした


数年前に小さな子宮筋腫が見つかり
薬を飲みはじめ
のちに筋腫は消滅したが
良い状態の安定を保つ為と
PMSも軽くなる為、服用を続けていた


数ヶ月前に札幌に用事がありついでに
薬ももらってきていたのだが無くなってしまい
先月いよいよ横浜で新しい病院を探したのだった



札幌では10年以上同じ婦人科に通っていたので
変えるのはとても億劫であり、また気が重かった



新しい病院に行くと
薬の服用を中止しましょうとすぐに提案された



私の年齢と薬の成分があっていないとの事だった
2年前には辞めるべき薬だと言われ
検査の結果、特に問題もないので辞めると承諾して家に帰った



だが数年間も薬を飲んでコントロールしていたので
不安がないわけではなかった
更年期にはまだ早い年齢ではあるが
私のようなケースで薬をやめた途端
年齢に関わらず急に発症する人もいるとの事だった



ただ一つ
私には大丈夫だろうと思える理由があった
それはAsami-parisコンサルティングだ



過去にも身体の不調を
歪みを正すことで治した経験がある
このケースなら身体を整えれば大丈夫だと思えた



身体だけではなく
心への影響も大きい



ハイヒールを履く事で女性性も向上するので
ホルモンの低下に対する心配も軽減される



レッスンの度に
美しい先生を拝見できるのだから尚更だろう



自分の身体の状態を自分で感じる事も大切だが
優秀なコーチについて頂き
客観的に身体を見てもらう事もとても大切だ
自分では気がつかない身体の変化を見てくださる



身体を再構築する上で肝心なのは
不調を繊細に感じる事だ



先日痛めた坐骨の痛みを
まだ繊細に感じ続けているのは
エクササイズのおかげだ



以前の私は痛みにも
上手く身体が動かせない事にも
イラついてしまったが
今はできない事があっても焦らず慎重に取り組んでいる



コンサルティングを始めた理由はいろいろあるが
これもその内の一つだったのかと思う



私は自分の身体と向き合い続けているが
痛みが出るたびに
またやり直しなのかと辛くなる時もある



だがここで再構築できたなら
美しい一生の宝になるだろう



2019年8月15日木曜日

プライベートセミナーを受講して





日程の事で諦めていたのだが
ふと頭をよぎり、ダメでもともとと
Asami先生に連絡をすると
ありがたい事に予約を取ることができた



当日、スカイプの音声が聞こえず
パソコンを再起動したり
Asami先生がスマホを使ってくれたり
色々お手数をかけ時間も取ってしまったのだが
結果、音声がBluetoothのイヤホンに
接続されてしまっていたということがわかった


私が恐縮していると
原因がわかって本当によかったですねと
いつも通り
優しく愛のある先生の笑顔からのスタートとなった



綴りたい事は沢山ある



だがここでは美しさという事に触れたいと思う



Asami先生はなぜこんなにも美しいのかと
お会いした頃からずっと思っていた



それは美しい容姿だけの事ではなく
所作
話す言葉
使う言葉
メールでさえも美しく
メールを開く前に少しドキドキしてしまうほどだ




そして私は自分も美しくなりたいと憧れたが
昨日のブログにも綴ったが
そうなりたいと願っていたはずなのに
どこか他人事でもあった




Asami先生の妊娠発覚から
今までのお話しを聞きながら
途中何度も驚き、手に汗をかいた



それくらいの経験をされながら
美しくいるという事は並大抵ではない
美しくいる覚悟
そしてどんな場合も必ず実行し続けている


だからこそ、先生はこんなにも美しいのだ



人生は綺麗事だけじゃない
それを美しいものにしていく覚悟



Asami先生のお話しを聞くまで
美しくある為の努力ということが
私は全然わかっていなかったと気がついた



辛い時にこそ本質がわかると言うが
美しさにおいてこれができる人が
一体どのくらいいるだろうか
綺麗事を並べて
美しくなった気でいるだけではないだろうか



Asami先生の美しさへの努力は
私の思っていた事とは次元が違った



私は思う
妊娠前のAsami先生も素晴らしく美しい
だが妊婦であるAsami先生にとても惹かれた



妊婦さんの魅力の一つに内側からの輝きがある
それはお世辞にも美しいとは言えない容姿の方からも
感じる輝きだ



だがAsami先生は内側からのその輝き方も違うのだ
世界中を探してもこんな方はいないだろう
私はその大きな輝きに惹かれたのだ



冒頭で綴ったイヤホンだが
接続を切ることができずそのまま使用した



いつもと違うので少し違和感はあったが
耳にダイレクトに届く
美しいAsami先生の声は格別だった
夢中で聞いていて言葉が出ないこともあったほどだ



困らせられたイヤホンだったが
またこれも宇宙からの計らいなのかもしれない



2019年8月14日水曜日

快適が快適でなくなる時



今日のハイヒールのレッスンは大ピンチだった


連休中、夫と散歩がてら街中へ行く事になり
長い距離を歩くからと今まで何度も履いていた
”頼りになる”コンフォートサンダルで出かけたのだが
この靴で初めての靴擦れになってしまった


痛みを避けるように歩き
へとへとになって帰ってきた



異変が起きたのは次の日、レッスン当日の朝である


坐骨が痛い


一体どうしたら坐骨なんかが痛くなるのかと思ったが
考えられるのは靴擦れ
靴擦れと同じ方の坐骨が痛いのだ



レッスン前までにどうにかしようと
あれこれ試してみるものの
どうにもならずレッスンを迎えた



素足のエクササイズは
怪しげながらも何とか終わり
ハイヒールを履いた時に事は起こった


文字通り全く歩けないのである


腹筋も全く入らず
痛い坐骨側のヒップの筋肉の圧縮は全く出来ない
一本足で立つことも出来ない



フラフラする事はよくあるのだが
程度が全く違う



先日のスリランカ旅行での歪みの次は
坐骨の痛み
全くなんて私の身体は忙しいんだろうか



情けないような残念なような
ショックな気持ちでいるところを
Asami先生は愛の言葉で私の心を救ってくれた



先日のAsami先生のブログ
「物から放たれる波動」
で先生が綴られている通り
まさに波動が違うもののエネルギーに
足を引っ張られてしまった状態であった



”頼りになる”コンフォートサンダルがもはや
私には波動が合わない靴になってしまったのだ



Asami先生やAsami-Parisチームの皆さんのブログで
散々メッセージを受け取っていたのに
どこか他人事だった私に
宇宙から大きなドラム缶が落ちてきたのであった



レッスン後に症状を調べてみると
坐骨神経痛の疑いがあった


原因は様々だが私の場合は姿勢の崩れと腰痛だ
姿勢の崩れは
頚痛を温存し手術を回避したい私には致命的な事
快適さではなく正しさが必要なのだ



ヨガインストラクターとして
頚椎の手術を回避したい者として
ハイヒールを学ぶ者として
身体に関する学びはまだまだ沢山ある


コンフォートサンダルが快適じゃないなら
美しくも無いし
全く良いところがないじゃないかと
八つ当たりしたいところだが
Asami先生がおっしゃった美しい言葉を思い出し
コンフォートサンダルが
快適じゃなくなったおかげで
大切な事に気がついたと感謝に変えようと思う


2019年8月13日火曜日

ロングスリーパーとショートスリーパー




朝はいつでもぱっちりと目がさめる
朝に強いのには理由があって
単純に夜に寝るのが早いからだ



基本的に夜の9時には就寝
夫が出張などでいない夜には6〜7時
時間があれば何時間でも眠る



この話しを聞いた方は皆一瞬驚くが
ああ、ヨガの先生だから・・・と
落とし所を見つけてくださる
だが実際は子どもの頃からずっと早寝早起きなのだ



朝起きてから一番重要である夜寝ることに向かって
一日のスケジュールを立てているので
テレビを見る時間がない
昼寝も大好きなので用事がない日には組み込む
そして当然だが夜に出かけるのが苦手だ
私は視力が良いのだが
当然ながら夜は見えないので外出も避けたい
私にとって夜は眠る為にあるのだ



反対にショートスリーパーの方達のお話しを聞くと
私との生活の違いに驚き、とても尊敬してしまう



私が知るショートスリーパーの方達は皆
とても精力的に活動している



精力的な良い仕事
読書や勉強をし
また定期的な運動もしている
社交的でもあり付き合いが良く
おまけに面倒見まで良い


彼らの人生と比べると私の人生はとても地味だ



あまりにも違う私との生活だが
共通項もあった



それはテレビをあまり見ないことである


私は寝る時間の確保のため
ショートスリーパーの方達は
他に沢山やる事があるため
テレビの時間が削られている


そしてあまり風邪ひかないこと


私の場合はよく寝ているから
彼らの場合は気合いが違うから



たったこれだけだが
憧れのショートスリーパーの方達との
共通項を見つけて嬉しいのである




2019年8月12日月曜日

いつでも自分の考えを持つ



横浜で初めてのお盆の連休を過ごしている。


横浜は近くに海があるせいか
湿度がかなり高く
同じ関東でも東京とはまた違う体感だ



久しぶりに本州で過ごす連休は
私が思っていた連休とはかなり違っていた



普段は平日でも車で混んでいる道が空いていたし
いつでも沢山の人が歩いているのに
全然人が見当たらず
とても静かで穏やかなのだった



連休なので夫はどこかに行こうかと
提案してくれたが
こんな時期に出かけるなんてとんでもない!と
却下してしまったのが申し訳ない気がしたほどだ



結局のところ、連日のニュースの
高速道路情報や新幹線の乗車率などの
一方的に与えられた情報が
私の思っていた本州の連休だった
そこに自分の考えはない



結果自宅でゆっくり過ごせたのはとても良かったが
情報を知ることは大切だが
それに振り回されてもいけないなと感じた



不意に雨が降ってきた
束の間の雨
庭の緑が濃くなる様を存分に味わおう




2019年8月8日木曜日

食べたい衝動は身体からのサイン



平日はほぼ毎日同じ食事をしている


朝は野菜やハーブや果物からできている青汁と
無調豆乳を甘酒を混ぜたドリンク。
昼と夜は発芽玄米と
季節の野菜とプラスの何か。
平日にお酒を飲むことはほとんどない。


こんな風に同じようなものを食べていると
ホルモンが乱れたり
心の状態が悪かったり
体調が悪いと
食事が変わるのですぐわかる


私の場合
ストレスでもホルモンの乱れでも
熱でも風邪でも食事量が増し
特にポテトチップスなどの
しょっぱくてサクサクしたものが食べたくなる
食欲がなくなることはほぼ無い



食べたくなるものは身体からのサイン



歯ごたえがあるものを食べたい時は
ストレスがある時
噛むことで脳内からセロトニン
別名幸せホルモンが分泌される


甘いものや炭水化物が食べたい時は
疲れている時と
タンパク質が足りていない時


酸っぱいものが食べたい時は
マグネシウム不足


しょっぱい物が食べたい時は
ミネラルが足りない時
利尿作用があるお酒のシメに
ラーメンやお茶漬けが美味しい理由


食べたい衝動は身体が変化している時


上手に食欲と食べ物と付き合っていきたい




2019年8月7日水曜日

久しぶりのレッスンだからわかる事




旅行に行っていた為
2週間ぶりのハイヒールレッスンをして頂いた


予想はついていたが
やはりまた歪んでいた
とてもひどく



原因として思いつく事



長時間の飛行機

車での長時間の移動

柔らかいベッド

ストレッチなどの
メンテナンス不足・エクササイズ不足

自分の身体にまで意識がいかなかった等



ハイヒールのレッスンを続けて約2ヶ月
歩く技術はまだまだだが
歪みがやっと取れてきたのに・・と
なんだか悔しい思いだ



レッスン中
足はフラフラ
身体もグラグラ
尋常じゃないくらいの滝汗もでる



こういう辛い時こそわかる
声の重要性が



骨盤は左
上体は右
左肩はもっと開く
肩甲骨をもっと寄せる



Asami先生の声を聞きながら
身体を動かすが
必死になっている丁度その時
絶妙なタイミングで
力強く美しい指示が
矢の如く脳内に飛び込む
その時の感覚は
まさにスイッチをパチンとオンにされたような感覚だ



今回の旅行で
声の重要さに気がついたが
Asami先生の声を聞き確信する
声のエネルギーの大切さを



レッスン後に送ってくださる動画を
見るのはちょっとした苦行だ



うまくできない事や
美しくない動き
上ずった声
目と耳を覆いたくなるが
これが周りから見えている私



ハイヒールのレッスンは
ハイヒールで美しく歩くだけではない



身体の歪み
声の意識
所作
心のありよう
表情
その全てを突きつけられてしまう


2週間ぶりのレッスンでやっと
私の身体を
私自身がコントロールする感覚に戻った



2019年8月5日月曜日

語らいの時間





スリランカに一週間滞在した。
初めてのインド洋の美しさと広さ
世界遺産の壮大さに思いを馳せ
ハーブとフルーツ沢山の食事



私は年に数回の旅を楽しみにしているのだが
今回の旅行で
新たな自分自身を発見した


自分が思っているよりも
ずっと刺激に弱くまた繊細で
その場に馴染むのに時間がかかるのだ



私はすぐに自分の心の世話をした



嫌だと思うこと
好きじゃないことを
素通りしたり
閉じ込めたりせず
何が嫌だったのかと気持ちに向き合う


嬉しい事、幸せな事もサッと流さず
心に留めて喜ぶ


その上で今学んでいる事を実践し
繰り返し自分の心に刻み込む


こうした一連の心の動きを
隣にいる夫に話す事で
さらに思いが整理されていった


そして心も調整されたようで
十分に旅を楽しんだ











行きの飛行機でも滞在中も
全く日本人に会わなかったのだが
帰りの飛行場には沢山の日本人がいることがわかった
なぜわかったのかと言うと
エネルギーが違うからだ



途中、頭が痛くなってきたのだが
空港が寒く冷えているせいだと思っていた

すると横にいる夫が
なんだか気分が良くないと言いだした



しばらくすると気がついた
言葉のエネルギーにやられてしまったのだ



私は日本人で
日本が好きだ



だからこう思うのはとても残念なのだが
そこにいた日本人
特に日本人女性グループの
話し声のトーンと
言葉が美しくなかったのだ


母国語なので無防備にも
大音量で耳に入ってきてしまっていた



言葉とは
話し声とは
とても大切な事だと認識した



これはAsami先生のコンサルティングの恩恵である



夫は言う
知らなかったら気にならなかったのだろうか
無神経でいた方が生きやすいのではないか


そうかもしれない
でも私たちは知ってしまった
そして知ってしまった今だからわかる事
知らないまま生きているのは嫌だ



これからも私たちは
美しい事と
そうでない事と
繰り返し行ったり来たりするだろう



日本ではなかなか時間がここまで取れないのだが
美しいと思うこと
美しくないと思うことを
存分に語りあい、分かち合うことができたのが良かった



今回の旅行で一番のお土産は美しさへの思いの共有だ