2020年4月22日水曜日

瞑想と美学の繋がり


タイのお坊さんとskypeでお話しし
穏やかな朝を過ごした




テクノロジーの進歩でタイの山奥
に住むお坊さんとskypeで話せる
とは本当に便利でありがたい




瞑想というと目を閉じてじっと集中
をするイメージがあるが、お坊さん
に教えて頂いた瞑想は半眼で行う




以前、瞑想中のダライ ・ラマの
写真を拝見した際にも半眼だった




私は通常、目を閉じて瞑想をするので
なぜこれは目を開けて瞑想するのですか?
とお坊さんにお尋ねした




目を閉じて瞑想したなら
静かで良いかもしれない




でも目を閉じたら
世界が見えない
日常が見えない




目を開けたままでも
穏やかで安心した状態でいらるよう
心を整えていく練習なんだよ
と仰った




瞑想しても何も変わらないままの
瞑想難民が増えているそうだ




それは日常と瞑想の解離
すなわち瞑想と日常が分断されて
しまっていることが問題となる




瞑想とは特別なことでも
ドラマチックな何かが起こること
でもなく日常の延長にある




一瞬一瞬に気がつくこと
気がつき続けていくこと
その繋がりの連続が日常である




お坊さんの話しを聞きながら
それは美学とも繋がると思った




特別な日だけのことではない
一瞬一瞬に気がついていくこと
いつもいかなる時も意識をし続ける






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