2020年4月24日金曜日

強さとは何か


強さとは文字通り
強くあることだと考えていた




弱さとは強さの反対にあるもの
強くなければ弱いと思っていた




人間とはそう単純では無いのだが
そうしてみると私はとても単純だ




昨日のblog、思い込みを捨てるでも
綴ったが、自身に対する思い込みは
とても沢山ある




私は自分がとても神経質だと思って
いたが、そうではなく感受性が豊か
で繊細なのだった




だが夫や周りの友人には、繊細とは
写っておらず、大らかで大胆な性格
だと言われる




きっとこれも私の一部なのだろう
だが私自身はそうは思わない




角度が違えば見えるものが違い
コインの表裏のように物事には
反対側の面もある




強さと弱さ




以前の私であれば
自分が弱いから
強くないと思った




強くありたい私は
弱さを排除したかった




こうして文字で見ると
なんて短絡的な事かと思う
だがそう思ったのだ




強さとは弱さをも受容する
受け入れられた弱さの中に
灯が宿り、光を持つ




この受容に私は官能美を見る




この強さとは地母神のような
大きな受容と美しさの官能美




私の目指す強さとは
柳のようなしなやかな強さ




揺れながらも軸があり
風に吹かれる様も美しい




だが柳の木の根っこの部分は
いつも大地の地母神と繋がっているのだ





明日と明後日のブログはお休みします
次の更新は月曜日の予定です





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