2020年2月5日水曜日

官能とは何かを思う


前回のコンサルティングの際に
Asami先生が提案して下さった
のは官能美コースだった




Asami-Parisチームの中でも何人
かが受講されている事もあるせ
いか、それともそういう流れな
のか、官能美についての空気が
流れているのは感じていた




上手く言えないのだが、私は
自分について何か”惜しい”と
思うところがあった




自分の事はわりと気に入ってい
るし満足しているのだが何かが
惜しかった




Asami先生との出会いである
 Asami-Paris特別レッスンの三回
コンサルティング
理想のBodyメイキングコース




受講する度に私は変わっている
自分でも知らなかった
なりたい自分へと




Asami先生に提案して頂いた時は
正直ピンとこなかった
どちらかと言えば脳科学コース
に興味があり、そうお伝えもした




だが時間が経つにつれて官能美
これがない事が私が惜しい原因
だとわかった




考えてみて欲しい
官能美がある人と官能美がない人
どちらになりたいか




このシンプルな質問に答える時
官能美がない人と答える人はいる
だろうか
例え官能美とは何かが明確には
わからなくても




官能と日本語でgoogleで検索する
と日本のアダルトビデオが沢山出
てきた
美しいならまだいいがキャプチャ
ーを見る限りそうとは思えない




官能=セックスではない
だが繋がりは無視できない




せっかくだから見たいと思えるよ
うな美しい映像を作ってくれたら
いいのにと残念に思う




男性と女性で視点もポイントも違う
から仕方がないのかもしれないが
これに官能というタイトルは相応し
くないと思いながら画面を閉じる







官能美が形になったルブタンを履き
ながら官能美を忘れていた




そう、官能的である事を忘れていた




私は官能的である事が好きだった
そんな事も忘れてしまうほど人生を
半ばリタイヤした状態だった




Asami先生が仰った
みどりさん、生涯現役ですよ




私が官能美を身に纏っていないなら
共に暮らす夫にも失礼な事だろう
そして自分自身を大切にしていない
とも言える




私は何からリタイヤしようとして
いたんだろう
何を諦めようとしていたんだろう




人にはそれぞれの官能美がある
男性は男性らしく女性は女性らしく
などという事ではない




美しく自分の人生を生きることに
必要なもの
それが官能美なのではないだろうか



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