2020年12月9日水曜日

カッコをつけたい気持ち


 
横浜に住んでみて他の地域との
一番の違いは男性だと感じています




例えばエレベーターなどに乗り込む際に
どうぞと女性を優先させる事ができる方
が多く、ドアも支えていてくれますし
運転中も右折待ちをしているとライトを
パパッとパッシングさせて先に行かせて
くれる事がほとんどです




これらは本来であれば自然とできるのが
一番ですが、なかなか出来ない方が多い
ので珍しいと思います




私の行っている歯医者さんはごく自然に
今日も綺麗ですねなどと言ってくれるので
歯医者さんに行くたびに笑顔になります




代々横浜に住む浜っ子の知人によると
横浜の人は見栄っ張りでカッコつけた
がりなので、落ち込んでいる時にも
それを見せたくないし見せないように
している、でも中身は打たれ弱く
凹んでいる人が多いと言うので
カッコつけて弱さを見せないように
するなんて立派だと思うよと伝えました




余裕がある中で人に気配りができるのと
そうでない中でも気配りができるのとは
労力が全く違うものです




旅先のイタリアのバスで一緒になった
マダムは立っていた私を見るなり手招きし
横に座っていた男性を小突いて立たせ
そこに私を座らせました




小突かれた男性はマダムの家族かな?
と思ったのですが、そうではなくただの
隣の席に座っていただけの人でしたが
日本ではなかなか見かけることのない
光景にドギマギとしつつも面白く感じ
ていた事を思い出します




なりたい自分になる事と
カッコつける事とは違うかもしれませんが
カッコつけて頑張るのは悪くない
そんな風に思った横浜っこのお話しでした




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