2020年11月16日月曜日

感情を操る訓練



私は短気でせっかちで
笑ったり泣いたり怒ったり
感情表現が豊かな方です




それらの感情は年齢を重ねて
コントロールできるようになりましたが
基本的な性質は変わっていません




感情を操る訓練というと
心を穏やかに保つような事と思い浮かぶと
思いますが私が行っていることの一つに
笑うことがあります




笑うことで感情のコントロール?と
思われる方もいるかもしれません




ラフターヨガ(笑いヨガ)という
面白くもないのにひたすら
笑うというものがあります




この笑いヨガを行った当初は
笑いたくもないのにただ笑うとは
難しいどころか苦痛の時でもありました




何度かblogでも綴っていますが
人間の基本的な感情はネガティブです




暇があり感情を放っておくと
勝手にネガティブに物事を考え出します
気分を落ち込ませるのは簡単なのです




それでは逆に気分を盛り上げることは
簡単でしょうか?




楽しい時や嬉しい時
気分が良い時に盛り上がるのは
簡単です




ですが落ち込んでいる自分を
盛り上げる
それはとても大変なことです




私も時々夫にしてしまうのですが
自分の悪い機嫌を隠さず前面に出し
人に機嫌を取らせている人がいます




人間ですから機嫌が悪い時も
落ち込んでいる時もありますが
そこを人に見せないような
最低限のコントロールは必要です




笑いヨガでは声に出さないで顔だけで
行うエアー笑いというものも行いますが
(大声で近所や家族に迷惑をかけない為)
それだけでも脳が騙されて気分が明るく
なるのを感じます




ロビン・ウイリアムズが主演した実話を
基にした映画「パッチ・アダムス」では
病気の子供たちへのユーモアによる治療を
テーマにしています




笑う事が病気の方々に効果があるなら
健康である人たちにとっても効果は
必ずあります




笑いヨガはあまり美しくはありませんので
(全力で爆笑します)
簡単に実践しやすいやり方としては
口角を上げて微笑むだけでも効果はあります




私はバスルームへ行く度に
満面の笑顔を作るようにしています




そして満面の笑顔を鏡で眺め
今日も最高の笑顔!
本当に美しくて大好き!等
自分を褒めるのもおすすめです
ちょっと照れ臭いかもしれませんが
できれば声に出すととてもいいです




自分の機嫌は自分で取るのが基本です




笑顔を作るのは一瞬でできますし
お金も時間もかかりません




気分良く過ごしていれば
感情も安定しコントロールしやすく
ストレス軽減にもつながり
その結果、免疫も上がり
健康にも繋がるのです





0 件のコメント:

コメントを投稿