2019年12月5日木曜日

光を当てる




数日前に公開したblog3年後の私からの手紙
ASAMI先生からのコンサルティングでの課題
だった





お題を頂いた時には
3年後か、難しそうだなと思ったのだが
綴り始めるとどんどん長くなっていき
Blogに公開したものは編集版だった





1年後でもなく5年後でもない
3年後という所がとても絶妙だった





この3年後からの私の手紙を前にして
私は自分の潜在意識と対面した





頭で日々思い描いていた事よりも
もっと深いところにある自分の気持ちを知り
こんな事を望んでいたのかと思った





だが私はこの望みを
ある意味ではずっと前から知っていた





それは細切れの断片のような散り散りな思いで
上手につなぎ合わせる事ができていなかった
そしてつなぎ合わせるという発想もなかった





Asami先生にもお伝えしたが
頭で考えているだけと文字で起こす事の違いを
強く感じた





人はイメージできる事は叶うという
イメージできたという事は
すでにそれをできる力があるという事だからだ





だがこの最初の段階であるイメージするという事
まずはそこに取り掛からないとならない





夢をノートに書くという良いという事を知っていたが
実際に行ってはいなかった
私にとってそれは何となく漠然とした感じがしたからだ





3年後の私からの手紙、という具体的な提案をして頂いた
おかげで取り組む事ができ、そして以前は漠然としている
と感じていたノートに夢を綴るという事の意味が今は
わかったように思う





3年後の私からの手紙が伝えてくれた事は
私がなりたいと思う人間像だった
そんな自分に出会えて嬉しかった





Asami先生と出会い
私はいろんな自分に出会った





巷には沢山のハイヒールコーチや
コーチを養成する先生方がいる





だが歩く技術を教えるだけではなく
マインドからもここまで取り組ませてくださる
先生がいるだろうか





ここまで綴って思った
いかなる時も
上手くいかない時でも
Asami先生は否定的な気持ちにさせない方だ





上手くいかなくて残念な気持ちは変わらないが
お話しすると、必ず前向きな気持ちになる





上っ面だけの表面的な慰めは一切無い
だが、必ず言葉に光があるのだ
それを愛と呼ぶのかもしれない





だが私は敢えて光と呼びたい
その光を私も持てますように





コンサルティングの恩恵は数え切れないが
この年末に自分自身に向き合えた事は
とてもありがたく嬉しかった



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