2019年12月17日火曜日

人との出会いでわかること


今回のヨガのティーチャートレーニング
で出会ったメンバーは
ヨガ講師、ピラティス講師、整体師
介護士、小さなお子さんのいるヨガ
愛好家と様々な経歴の持ち主達だ




このティーチャートレーニングとは別に
この3ヶ月間程タイ在住の先生からスカイプ
でマインドフルネスについての仏教的講義を
受けている




今までの私のヨガ関係の知り合いと言えば
ティーチャートレーニングの同期や出身ヨガ
スタジオの仲間だったので、最近のいろいろ
な職種の方達との出会いはとても珍しいもの
だった




期間の長いもの、短いもの、様々なティーチャー
トレーニングや沢山のワークショップを受講
してきたが、今回が一番リラックスした状態
だった




それは前日のAsami先生とのコンサルティングの
恩恵が多大なところだが、メンバーの多様性も
あったように思う




どこかしっくりしないもの、そしてもう一緒に
はいられないと感じて、私は出身のスタジオを
去ったという事があった
とても自由なスタジオであったし、師匠をとて
も尊敬していたが、集まってくるメンバーへの
気持ちの折り合いがつかなくなってしまった




合わないと感じる場所は自分が去るしかない
楽にはなったが、好きな人も沢山いたので
正直に言うと寂しかった
一部の人と折り合いが悪いというだけで
去る事を選ぶ自分の不器用さにも腹が立った




だが今回、ヨガだけを教えているのではない
人たちと出会い、なぜあの時、去る事を選ん
だのかわかった気がした




私は人の多様性が好きだ
自分とは全く違う価値観、知らない知識
考え方や物の見方、感情の表し方
違う考えに自分の意見を言うが相手を尊重する
そして、自分と同じ感じ方の人と出会えた時の喜び




だが私は自分の頭が硬いことに気がついた
こうあるべきという自分が最も嫌だと思って
いた事を無意識に考えていた
自分の醜い部分が現れた瞬間だった




問題はいつも自分の中にある
世界が美しくないのは人のせいではない
自分が美しくないからだ




一本筋が通ったという言葉がある
私はずっとしなやかに生きたいと思っていた
堅苦しいものはいつも私の心を苦しくする




だが、ただのしなやかでは頼りない
一本筋が通り、且つ、しなやかに生きたい
そんな風にはっきりと思った




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