7.31.2020

褒められたい気持ち


今日は少しお恥ずかしい話しを
シェアしようと思う




私は生まれ育った環境やその後の
成長過程によるものか、人と自分を
比べるということがあまりなかった




だが沢山の挫折も経験もしたし
悔しさや悲しさで涙することも何度も
あったし、思い通りにならない事に
腹を立てたのも数えきれない




だが、苦しいその渦中にあっても
悩みが無さそうに見えるようで
苦労知らずと思われることが度々ある




私と親しい人はそんな事はないと
わかってくれているが、私にとって
悩み全開の表情をしていられる人が
逆に不思議なのだ




私は美しく才能に溢れている人が好きだ




だが世の中の多くの人はそうではない




不幸なニュースやゴシップ記事が人気なのは
大抵の人が自分より幸せな人が好きではない
証拠だと私は思っている




ある時、過去にあった辛い経験ゆえに周りに
優しくされ、何をやっても褒められている人
を見て、羨ましく思ったことがあった




最初は私もその人を元気付けたかった




だが、私とその人が同じことをした時に
毎回その人ばかり称賛されているのを見て
なんだか面白くない気持ちになっていった




私だってこの為に努力し続けていたのに
私は出来て当たり前だと思われるなんて、と




本当に子供っぽくて恥ずかしいことだ
だがそう思ってしまった




過去にあった辛い経験ゆえに優しくされた
それもそうかもしれないが、その人本人の
魅力で優しくされたのかもしれない




元気付けたかったなどとは
烏滸がましいことこの上なかった




こんな気持ちを親友に話した




すごく恥ずかしい話しなんだけどさ、と




そうすると彼女は
私もその気持ちわかるよと
全面に受け止めてくれた




彼女は何をやっても上手くできる人だが
人の何倍もの努力をしている
だからこそ上手くできるのだ




私の闇は消えた




だが私の中に確かにあった気持ち




褒めてもらいたい
認めてもらいたい




そんな気持ちを持つ事は
決して恥ずかしい事じゃない




だが努力もせずしてこの気持ちに
振り回されるとするのならば
それは健全ではない証拠でもある




本当の思いに気がつき
良いものへと変える力とする




これが私のちょっぴり恥ずかしい話しです




土曜日から月曜日のブログはお休みします
いつも読んでくださりありがとうございます




どうぞ良い週末をお過ごしください




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