2020年7月6日月曜日

いつでも目の前に鏡がある


鏡を見る時はどのような時だろうか




ヨガをする時には鏡を見ない




鏡があるスタジオで行う時は
鏡のない方を向いて行う




レッスンの時には
心の目で自分を内側から見て下さい
そうお伝えする




外側から見ているインストラクターに
体をアジャストされ
内側から見た自分の体の感覚と
実際の体の感覚のズレを知る事になる
場合もある



練習を積むうちに、実際のズレも
自分で感じていくこともできるだろう




だができるかどうかは問題ではなく
知る事、認識する事が大切なのだ




ハイヒールのエクササイズや
筋トレやピラティス
自分で行う時には鏡を見た方が
良いエクササイズもある




だがハイヒールで外を歩く時は
時折窓に映る時を除いては
自分を見ることはできない




だが自分の目の前に鏡があるとして
そこに写っている自分はどう見えるか
それを心の目で見てみる




美しく歩いているだろうか
その自分の姿は好きだろうか
そこにはどんな自分が映るのだろうか




心もまた鏡に写すことはできない
それも自分の心の目で見るのなら
どう映っているだろうか




そこに映っている自分は幸せそうな笑顔
をしているのか
口角も下がり眉間に皺を寄せているのか
どのような場に身を置いているだろうか




鏡はありのままを映し出す
感情も抜きに
加工も修正もできない
そのままの姿を




時には見たくない事もあるだろう
鏡を見る時にだけ笑顔を作ることも
あるかもしれない
映る自分に衝撃を覚えることもあるだろう




だが、見ている時にも
見ていない時にも
真実の自分が映し出されている




映るのはいつでも自分自身だ






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