2020年7月1日水曜日

マスク美人?




どこでもマスク必須の状況である




マスクが嫌いな方も多いが
今やマスクをする事がエチケットであり
本来の口を覆うためではなく
心をガードをする為につけている状態
でもある




以下は以前綴ったblogになります





最近のニュースで北海道知事は、マスクを
するとよりイケメンだという記事を読んだ
全く失礼な話しである




とは言え一応、どれどれと写真を見てみると
マスクをしなくてもハンサムな男性であった




今回のマスク騒ぎ以前から、日本ではマスクを
着用する人が多かったが、その中で聞いた事が
あるのが、マスクをしていると美人に見える
強気でいられる、守られている気がして安心する
などの言葉だった




だから今回の件で良かった事は、これで大手を
振ってマスクができるようになった、このまま
マスクの習慣が当たり前になるようになれば
良いなどと言っている人がいた




全く理解不能だ




以前、友人から、美人の友人が車でなかなか
合流させてもらえない時には、窓をスーッと
あけ顔を出すと、一発で入れてくれるという
話しを聞き感歎した事があった




早速、私も美人の友人と車に乗った際
窓から顔を出して!と言い、彼女が顔を出すと
当たり前にすぐ譲ってもらえた




それでは私もとやってみると
まあまあ上手くいったのだった




(※上手くいかない時、相手が女性の場合は
  私の美貌を妬んでいるのねと言い
  男性の場合は、私の美貌が怖いのねと
  言うと少し楽しくなります)




私は人が振り返るほどの美人ではない
だが、窓を開けてにっこりする女性に
車を譲らない事ができるだろうか?




私はできない




これは美人か美人じゃないかが
問題ではないのだ




マスクをしている方が美しいと思う理由として
目は色々と加工しやすく美しく作れる、鼻や
口や顔の輪郭は変えられないから、マスクで
隠しておけるからだという




制服を着ている時は素敵だったが、私服を
見てガッカリしたなどは、よくある話だが
マスクの場合は外せば顔が変わるのだ




美しくなりたい、美しく見せたい
その努力がマスクありきとは努力の方向が
全く違う




顔も体もコンプレックスを隠すのでは
解決しない




私はガッチリとして強そうな体なので細く
華奢になりたいと長年思っていた
だが私は痩せたとしても華奢にはならない
Asami先生に目を覚ましていただいてから
私の自分の体に対する思いは変わった




このコンプレックスを隠そうとダボダボの
服を着たのなら、私は自分が醜い体をしている
と自ら暗示をかけることとなっただろう




先ほど述べたように、私は人が振り返る
ような美人ではない
だが表情や立ち居振る舞いで見せ方は
いくらでも変える事ができるのだ




だが、欠点を隠すという心がある限り
残念ながら変える事はできない




今のこの時期、マスクをする事がマナー
のような場合もあるだろう




マスクをしている時の気持ちが
仮面舞踏会での仮面的なマスクと
欠点を隠したいマスクとだったらどうだろう




マスクを取ったらガッカリされるかも
しれないというような気持ちではいけない
マスクを取った私を見たいでしょう?くらい
な気持ちでいてみてはどうか




あまりにも自意識過剰に聞こえるだろうか?




私は良く恋愛について相談されるが、決まって
言うことの一つに、自分の持っているものを
最大限に使っていけという事がある




軽薄に聞こえるかもしれないが
それには顔も含まれる




生まれつき美しくてもただ美しいだけでは
全く足りない
表情が美しくなければただの人形で
人はいかに美しく見せるかが大切なのだ




美しい人たちはそれを知っている
美しい人たちはさらに磨きをかけているのに
マスクで隠して安心している場合ではない




顔はあなたの美しい武器になる
どんどん有効活用しなくては




マスクを取った私はもっと美しい
それくらいの気持ちを持ってほしい




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