2020年10月6日火曜日

冬至までのエネルギー調整〜Part2〜






前回のblogでお伝えしたのは
私達自信がパワーであり
地球全体がパワースポットである事
そしてそのパワーを活かすのも
自分自身にかかっていると言う事でした



自分自身の身体と心を神聖な神殿として
大切に扱っていく



いつもそのような思いで生きていくことが
できるのならそれが最善の生き方でしょう



ですが、この冬至までの期間中は特に
そのような思いを忘れずに意識して下さい



ではどのように過ごしたら良いのでしょうか



今、この時
環境はめまぐるしく変わっています



それは文字通り
自分の置かれている環境であったり
人間関係だったり、体調の変化であったりと
良いこともそうでないこともあるでしょう



めまぐるしく動く世界に目を向けすぎて
自分自身にフォーカスしていなければ
何が起こっているか感じられなくなり
世界に振り回されてしまいます



ですから、小さなことでも良いので
自分に目を向ける事をおこないましょう



例えば、ストレッチをする時
テレビを見ながらや
何かをしながらではなく
しっかりと身体を感じながら行う
できれば呼吸にも意識を向ける



長い時間でなくてもいいのです
5分、1分でも良いので自分だけに
目を向けます



もっと具体的に言えば
排泄の時間にも目を向けます



排泄とは私たちの体のシステムを
目にできるとても良い機会です



何気なく済ませたり
考え事をしながら済ませるのではなく
素晴らしい私たちの体の機能を感じ
感謝する良い機会です



順番が逆になりますが
排泄に目を向けるのならば
食事に目を向けることもできます



私たちの身体とは食べたものでできています
何をどう食べるか
何を誰と食べるか
何をどこで食べるか
どこで買うか
どのように調理するか
必要かそうでないか
ざっとあげても目を向けることは沢山あります



ただ、あれもこれもと考えすぎてしまうのは
ストレスになりますから、大切なのは自分に
目を向ける時間を持つということです



マインドフルネス(気づき)の
元祖であるブッダは人生の全てを
マインドフルに生きていました



気付き続けていくとは怠惰な自分に
気づけばいいだけというものではなく
(もちろんそれも重要ですが)
私たちの意識的や無意識で行っている
一つ一つの選択が人生を作っているという
事に気づき続けるという事です



マインドフルに生きるのならば
必要なことは全て自分自身にあり
それを成し遂げることができるのも
外の世界や他の誰かではなく
自分自身だけだと気がつきます




私が変われば世界は変わる



自分自身が世界に反映されるのなら
自分自身を疎かにできるでしょうか?



私たちは世界をインスパイアしていく
存在なのです



まずは冬至までの期間中
世界は自分であるとの気持ちで
自分自身を神殿のように大切に
扱っていきましょう




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