2019年7月4日木曜日

それぞれの使命



Asami-parisコンサルティングの門を叩いてから
どれくらい経ったのだろうと
カレンダーを数えてみるとまだ9日間だった。

Asami-paris特別レッスンの3日間を入れれば
もっと前になるのだが、それでも2ヶ月ほど前のことだ。

私の感覚ではもっとずっと経っているかのように感じる。
それはどれくらいかと問われると
具体的な数字は答えられないのだが
時空を超えているような感覚だ。


なぜ日数を数えてみたかというと
少し恥ずかしい話しなのだが
このところ本当に困っていることがあり
それは、着る服がないということだ。

文字通りで着る服がないということではなく
ふさわしいと思える服がない。


コンサルティングを受けている時
一体いつも何を着ていたんだろう?
と思い日数を数えてみたのだった。


実際はまだコンサルティングのセッションは
一回目が終わったばかりだった。
一回のセッションでもそれだけ影響力がある方なのだ。




Asami-Paris特別レッスンの時に
画面に映る自分を見て感じたこと


「服が変」


それをAsami先生にお伝えすると

全然そんなことはないですよ
でももしかしたら
みどりさんが感じるエネルギーが
変化されたのかもしれませんね

ととても優しく仰ってくれた。



実際、それまで自分の服が変だと思ったことはなく
特別に素敵なわけではないけれど
似合っていて、着心地も良く
何よりも私らしいと思っていた。

持っている服はここ数年のトレンドでもある
身体のラインをひろわないオーバーサイズのものや
数々のヨガウェア。



コンサルティングとエクササイズをはじめて思うのは
これでは足のラインも見えず
ハイヒールのエクササイズにふさわしくない。

でも今の私はまだ、気負いなく着られる服がいい。


そんな事を夫に話すと
街を歩いているカジュアルだがおしゃれな女性を見つけ


あの人の服装でハイヒールでも素敵なんじゃない?
エレガントなドレスじゃなくても
ハイヒールが似合う服って沢山あるんだよ。
むしろあの人がハイヒールを履いていたらもっとかっこいいと思うよ。


と言い、私もなるほどと思った。
男性にハイヒールのマインドセットを解かれた瞬間だった。



きっと私のように思っている女性は沢山いるはずだ。
今までハイヒールも履かず
エレガントなドレスも着ていない私が
この道にチャレンジしはじめた意味をまた一つ見つけたように思う。




0 件のコメント:

コメントを投稿