2019年9月19日木曜日

宅急便が届けてくれる私の内なる思い




世の中は本当に便利になった



毎日食べるお米は玄米なので無農薬を選んでいる
北海道は涼しいので無農薬の良いお米があり
札幌の北海道米専門店で10年程配達してもらっていたが
今では横浜まで宅配便で届けてもらっている



毎朝の飲むコーヒーも気に入ったお店が札幌にあり
オンラインで購入できると知り購入している



毎日飲む青汁もアメリカのiherbという通販サイトで
オーガニックのものを購入している



水や洗剤、猫のご飯や砂、気に入っている蕎麦や
ドライフルーツやナッツ、重いものは全て通販



最近では珍しい種類のバラなども遠い他県から届く




私が住んでいる建物はいくつかの生協のトラックが来るので
その中の一つの生産者との関わりを大切にしている組合の
ものを選び毎週届けてもらっている



友人からの届け物や各地の美味しいものなどの取り寄せ品



何かしら荷物が届かない週は無い
日々何かが届いている



そうなると関わりがあるのが荷物を届けてくださる方



札幌では荷物が時間通り届かない事はなかったが
ここ横浜では時々遅れる事があった
そして配達の方たちは疲れきっている



引っ越してきて初めの頃はそういった状況に驚いたが
関東では注文した当日に届くというサービスもあり
人口と道路状況などを合わせて考えてみても
疲れるのも多少遅れるのも仕方がないと思うようになった



世の中には重箱の隅を突くようなクレームがあふれていて
その内容を聞き、そんな事で?と
驚きを通り越して怒りや悲しみがおこるほどだ



仕事だからやってくれるのは当たり前でしょ?
などと聞くとその感性に心から悲しくなる



宅急便に関して言えば
遅れたくて遅れた訳ではないはずで
もちろん時間通りに届くのが一番だが
重いのにありがとうございますと心から思い
そう伝えるうちに
我が家に荷物を届けてくださる方達は
とても良い笑顔で返してくれるようになり
時間に遅れる事もなくなった



愉快な事も不愉快な事もあるが
自分の受け取り方次第で変わる



人を変える事は出来ないので
自分がどう思うか
どう行動するか
どう受け取るか
愉快も不愉快も全ては自分自身で決めている



綺麗事かもしれない
だが物事を良い面から捉え続けていきたい
醜い事、辛い事、嫌な事
私の中に澱のようにあるそれらを知った上で
上っ面ではない本質を知った上でそう捉えられたらと思う





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