2020年9月1日火曜日

自分を表現することをためらう時


La tour des Espritsのneneさんが
綴られていた「照れ」を克服する
を拝読し、私の中の「照れ」に
ついて思う事があった




私の友人にハイヒールのレッスンの
ことを初めて話した時、「照れ」が
出てしまった事があった




だが聡明な友人はすぐに普段の事と
切り替えて私の話しを聞いてくれて
私も一気にモードを変える事ができ
それ以来ハイヒールのレッスンの話しで
一切「照れ」が出る事はなくなった




思い返せばヨガのクラスに友人達が
参加してくださる事が度々あったし
ヨガの話しもよくしていたが
そこで「照れ」モードになった事は
一度もなかった




この違いはやはり
今までとは違う世界
ハイヒールの世界
美しい世界
今までと違う自分を見せる事への
照れ臭さがあったのだろうと思う




以前、占星術師の友人に
みどりちゃんが表現していくという事は
世界の、宇宙のために良い事なんだよ
と言われた事があった




これは私だけではなく
誰にでも当てはまる言葉だ




友人のダンサーが
表現のテクニカルな部分で思う事があり
もう辞めてしまおうかな、と言った




彼女の美しい踊りが大好きな私は
あなたが踊らないのはもったいない事だ
と伝えた




表現することを辞めてしまえば
その美しい世界はなくなってしまう




誰にでも必ず表現する世界がある




私にはないわ
そう思う人にも必ずあると断言する




洗濯物を畳む
その一つにも表現力がある



美しく一歩を歩く
それもまた表現の一つだ




Blogにご自分の課題としてシェアして
くださった美しきneneさん
そして聡明な美しい友人のおかげで
私は私の世界を作り続け
それを照れることなく表現しよう
そう改めて思ったのだった




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