6.13.2020

美しい母


Asami先生のblog
映画のように美しい母娘で紹介された
美しき母は私の愛するクライアントで
ある




この方はクライアント様という贔屓目
ではなく、一人の女性として大変素晴
らしい方で、ASAMI先生も素晴らしい
愛ある女性と評され、私のクライアン
トになって下さった事を心から喜んで
おられた




この愛する美しきクライアントC様
よりメールを頂いた




達成したいビジョンをシェアして
下さったのだ




そのビジョンとはお母様であるC様だけ
ではなく、同じくハイヒールのレッスン
を受けられている娘さんと共にルブタン
で出かけるという美しきビジョン




ハイヒールで美しく痛みなく歩くとは
正直に一回のレッスンでは叶わない
ルブタンであれば更にハードルが上がる




それを叶えるべく
その日のレッスンで最大限に
いかに美しく痛みなく歩けるかを
目指し、メニューを構成していく




コーチの役目とは
筋肉の状態、身体のポジション
脚の運び方等、テクニカルにサポート
していくこと




だが、こうして美しき人生の目標まで
伺うことができるとは思ってもみない
ことだった




この仕事は本当に素晴らしい




Asami先生へこの感激をお伝えすると




以前から申し上げている事ですが
ハイヒールコーチの恩恵を味わって頂きたい
本当に、これだけなのです



それをしっかりと、みどりさんに感じて頂きまして
心から有難く思います




とメッセージを下さった




このように感じる仕事を手にする
一年前の私であれば考えられなかった




美しき母娘が
共に美しく歩く
美しき人生




お母様の美しい生き様を
見ることができる




最高のお手本がお母様であること




そしてこのように素晴らしい方が
私のクライアントになってくださったこと




美しき人生を知ることができたこと




その美しい世界に私もいること




月並みな言葉になるが
感謝でいっぱいになった





明日のblogはお休みします
次の更新は月曜日です




6.12.2020

内股は可愛い?


”可愛い”が好きな人は多い




私は若い頃から可愛いとは無縁で
可愛くてモテている女子をいつも
羨ましく思っていた




私が好きな男の子と噂になった
可愛い女の子の事が羨ましくて
何も悪い事をしていないその子
が嫌いであり、可愛い女の子の
全員を苦々しく思っていた




そんなかわいそう過去を持つ私の
今の苦々しく思う”可愛い”は内股




実際、内股を可愛いとは一ミリも
思っていないが、いつから可愛い
を表現するのに内股が使われる
ようになったのだろう




内股にしてみるとわかるが
しっかりとO脚に見える




お尻が広がり、真ん中に寄せる事
もできず、ヒップアップは不可能




一見、内股にする事で母指球に
体重を乗せやすく見えるが、脚の
内側の筋肉が正しいポジションに
ない為、効果的に正しく鍛える事
ができない




その為に内側の筋肉が鍛えられず
更にO脚化が進んでいくのだ




可愛いが好きな事は個人の好み
なので否定しないが、内股による
O脚の様を見れば、自身を可愛い
と決して思えないだろう




海外でもコスプレをしている方は
いるが内股の人はいない




同じ可愛いでも真っ直ぐに立って
いる方が断然魅力的だ




どんな服装の趣味であれ
内股はいけない




日本は正座や着物の文化だから等
と言う人もいるが、今の日本で
それほど着物の人は多くない




美しく立ち
美しく歩く




人生の多くをこの歩くという動作を
行うわけなので、ここを美しくする
事で人生は劇的に美しくなるのだ





6.11.2020

思いの中にある願い


私の親友は札幌に住んでいるが
こちらに引っ越してきてからも
年に何度かは会っていた




だが今年はまだ会っていないどころか
この状況でいつ会えるのかも
わからないと思っていた




嬉しい事にオンラインの環境が整い
今までの字や声だけの交流から
顔を見て話せるようになった




そうするとどうだろう
この便利さに慣れてしまい
回線のわずかな時差がもどかしくなる




置かれている状況で最大限の事を行い
それが叶う現実に感謝をしなくては
ならないのかもしれない




だが時には自分の感情を否定せず
思いの中にある願いを見つめる




回線がもどかしいほどに
会いたい人がいるのだという思い




思いの奥にある願い




刻々と移り変わる時の中で
いつも私は本当の願いに
気がついていたい




決して後悔しないように






6.10.2020

咲きたいと待っている花


La lune草子さんのblog「一つの奇跡」
を拝読し、プチ・トリアノンを調べた




草子さんが綴られた記事に想像を
掻き立ててられた




我が家の庭はレモン、二本のバラを含め
前住人から引き継いだが
元がどのような庭かはわからなかった




不動産の方から、家に入るとまずは
数々の花に目がいくほどに美しい庭
だったと聞いていた




私は札幌からダンボール3箱ほどの
植物とともに引っ越してきた




最初の年は札幌組の植物たちが
勢いよく庭で育った




購入した年以外
一度も札幌では咲かなかったが
横浜では咲いたものがいくつかあった




そして2年経ったこの春




前住人の置き土産の二本のバラは
初年度と違う色で沢山咲いた




元はこの色だったの?と話しかける




そして私が植えていない
数々の花が咲いた




以前は、草か花かわからないのは
抜いていたが、今年はわからない
ものは抜かないで様子をみていた




こんなに美しい花だったんだね?
前住人さんが植えたの?
やっぱり雑草だったのね・・・




植物を相手に呟く




庭にも過去があり
私の知らない美しい花が咲いた




それらの全てを
まだ見つけてはいないだろう




私の中にも
いまだ私の知らない種があり
美しく咲きたいと待っている





6.09.2020

電車での過ごし方


今週は東京での仕事や用事が多く
片道約2時間の距離を電車とバスで
数回移動した




横浜から東京へと毎日出勤している
友人が数人いるのでその苦労を聞い
てはいるが、本当に大変な事だ




私にとっては満員電車とは日常では
ないので少なからずの緊張感がある




だが今週は回数が多かった事もあり
いつもより周りを感じる余裕があった




電車の中の過ごし方としては
スマートフォンを見る
ゲームをしている
寝る
本を読む
イヤホンやヘッドホンで何かを聴く
ほとんどの人がこのどれかだ




中でも多くの人がスマートフォンを
見て過ごしているのだが、その中で
どうしたものか、画面を見ながら
鼻の中に大胆に指を入れ、モソモソ
やっている人が割と多い事に気がつ
いてしまった




初めて遭遇した時には、あまりの
大胆さに、まさか!?と衝撃だった
しかも男女問わずにいる




あんまり見てはならないと心を制御
するが視野で見える
うーん、あの指の行方はどこに?
などと気になってしまう




どうしてこうなってしまったのか考えると
スマートフォンに夢中になりすぎて
素の状態になっている事が原因だと思う
稀にもともと気にしない人もいるだろう




素の状態とはここまで無防備に自分を
さらけ出してしまうものなのか




この満員電車の中で素でいられるとは
ある意味リラックスしているのかな・・
頭で思考が渦巻く




だが私も人の事ばかり言っていられない
満員電車に長時間乗れば、座れたとして
もやはり疲れてしまい姿勢は崩れる




腰や肩が痛いと身体の不調に気がついて
やっと姿勢が崩れていた事が原因だと
気がつくのだ




骨盤を立てて姿勢を整え、目を閉じる
しばらくすると両サイドに座った人も
姿勢を正すのを感じる




リラックスするのと素である事は違う
リラックスとはむしろ正しい姿勢でなく
ては出来ない




姿勢を維持するとは疲れる事なので
しばらくすると崩れてくるが
何度も気がつきその度に正し直す




それでいい
いつだって気がついた時にやり直す
その繰り返しの連続だ




2019年のブログより

6.08.2020

瞬間の宝物


クライアントの方達とのレッスン
の前には、Asami先生との過去の
ビデオを見てエスプリを注入する




本日見たビデオでは私が靴下を用意
しておらず(こうしてみるといつも
靴下に振り回されている)取りに行
っている間が映っていた




待っている間も悠然と美しい先生と
どこに行ったのかな?と私の行方を
見ている猫




私が戻りレッスンが始まると
猫はその場にゴロンと寝転んでいた




ほんのひと時の出来事だが
待っていて下さる先生と猫の様子を
見て、心が温かくなった




クライアントの方達とのビデオを
見返すと、そこにもいつも
素晴らしい瞬間がある




凛とした表情で脚を運ぶ姿




私が言葉を言い間違えた時の
優しい笑顔




後半に入り、疲れている中で
懸命に身体を動かそうとされている




時を重ねて
様々な美しい瞬間の宝物が
増えていく喜び





6.05.2020

感情に巻き込まれないように



歩いていると100メートル程先の
横断歩道でじっとこちらを見ている
女性がいた




どうしたのかなと思いつつ近づいて
いくと、慌てたように手をあげて
横断歩道を渡り、立ち止まってやはり
こちらを見ている




更に近づくと、何か言葉を呟き
こっち?あっち?とジェスチャーで
進行方向を尋ねるので方向を教えると
軌道に入らないよう、身体を大きく
動かして私を避けた




様子がおかしいと心配していたが
私とすれ違いたくなかったようだ




普通の広さの道路、歩道も広い
歩く人は私とその女性のみ




こんなにあからさまなことを
しなくても、もっとスマートに
避けることができるだろうに・・




ウイルスが怖い故の行動だとは思う




ウイルス対策とは個々の違いもあるし
油断するのも良くはないと思う




だが、まるで私がウイルスのような
扱いをされるとなると
穏やかな気持ちにはならない




だが
心の中にウイルスの恐怖が
巣食ってしまったのかもしれない




そう思うと
そんな状態で外出するのは
さぞ辛いだろうと思った




差別と偏見は恐怖により生まれるが
何にどれくらい恐怖を感じるかは
人によって違う




まさか自分がただ歩いているだけで
恐怖を与える存在になるとは思わない




正直に言えば、はじめはムッとした




だが考えてみれば対して
ムッとする事もないのだ
ウイルス扱いされたと
私が勝手に思っただけだ




瞬時に気持ちを切り替える事で
相手の恐怖に巻き込まれずに済む




自分の心を守る為に気持ちを
切り替える事で
相手を思うことまでできる




明日と明後日のブログはお休みします
次の更新は月曜日の予定です




どうぞ良い週末をお過ごしください





6.04.2020

いつでもイエスと言えるか


駆け出しのヨガインストラクターの
頃は経験もなく、同期と一緒にまず
早朝にコミュニティレッスンという
ものを行った




これは私の出身スタジオではインスト
ラクターになりたい人は必ず通る道で
これのおかげで私たちは度胸をつけた




初めのうちはレッスンもあまりなく
一つのクラスについて慎重に練り上げ
ていけたが、もし急に今ここでレッスン
をはじめて下さいとあの時に言われたら
正直にあまり上手くは対応できなった
だろう




そのコミュニティクラスを一歩出ると
私が新人などという事は来てくださる
方は知らないので、身体について悩み
を次々に仰り、当たり前だが、それに
対応していかなければならなかった




高度な質問やわからない事については
今はわからないので調べておきますと
対応することも何度もあった




こうして回を重ね、いつ頼まれても
その場で頼まれても、ヨガのレッスン
ができるようになった




だがやはりこれも間が空いてしまえば
その限りではない




ではハイヒールコーチである
今の私はどうだろうか




今、この場でレッスンを頼まれても
行うことができるだろうか




いつでもイエスと言える自分であるよう
日々怠ることのないように精進したい





6.03.2020

私が探していた世界



エネルギーの高まりを感じる時




それはどんな時だろうか




愛するクライアントの方達と
お会いする時
エネルギーの高まりを感じる




この時間が好きだと心から思う




私の呼び掛けに耳をすませ
身体を運ぶ様子を見ていると
胸が熱くなる




きっともうフラフラである筈なのに
懸命に身体を動かしているのは拝見
しているととてもよくわかる




どうしてこんなにも頑張るんだろう




時には何でこんなことをしているのか
わからなくなるくらいに心身共に
疲れてしまっていることもあるだろう




様々な事情や身体のコンディションを
抱え、それでも尚、向き合っている中
きらりと輝く美しさが見られる




目の前にいる人が更に美しく輝く




それは誰かが喜ぶ顔を見た時の
気持ちとよく似ている




私はずっと輝きたかった




私一人ではなく
私の周りにいる人と共に




私がずっと探していた輝く世界






6.02.2020

いい加減な靴下


週に一度のASAMI先生のレッスン




今日は靴下を履いたエクササイズ
だったのだが、私が用意していた
ものは色こそ同じだが違う種類の
ものだった




片方は丈の短いもの
もう片方は足首までのもの




一瞬、動きが止まる




先生をお待たせしているし・・
どうしよう・・




きっと普通はここで迷うという
発想はないかもしれない




だが正直に告白すると
私は靴下に関して
本当にいい加減なのだ




急いでいる時などしょっちゅう
違う靴下のままで出かけていた




裸足生活の私にとって靴下はすぐに
脱ぐものであり、いい加減の対象で
あった




気がついていればまだいい方で
脱ぐ時に気がつくこともあり
違う事に気がついたとしても
どうせすぐ脱いでしまうのだし
まあ、いいか、という感じであった




そもそも、なんで違う靴下を持って
くるのか?との声が聞こえてきそう
だが、洗濯物を畳む段階からすでに
いい加減なのだ




時々、靴下をプレゼントしてくれる
友人がいたが私の履いている靴下が
あまりにもいい加減だったからかも
しれない




そんないい加減な靴下ライフを送る私が




「違う靴下を持ってきてしまったので
少々お待ちいただいてもいいですか?」




と告げる日が来るとは




そもそもここ最近は
靴下をほとんど履かない




よって、いい加減な靴下の
出番もなかった




だがこれは、Asami先生の前で
起こったという事に意味があり
いつもの如く驚きのタイミング
で私の中の膿みが出る




Asami先生の美しい笑顔を
見ながら回線を切った後
靴下の整理と処分をした




私のいい加減な靴下ライフは
ようやく幕を閉じた





6.01.2020

美しき目力の持ち主


ASAMI-PARISのコーチ陣は定期的に
エクスチェンジレッスンを行い技術
の向上を図っている



今回、このエクスチェンジレッスン
に初めて参加した



お相手はLa tour des Espritsのneneさん




お会いしてすぐ、その目力の美しさを
感じ、誰かを思い出すけど誰だろうと
思っていた




途中で、neneさんのblogで以前
メイクレッスンを受けた後の写真を見て
オードリー・ヘップバーンのようだと
反応があったと綴られていた事を思い
出し、確かに!と納得したのだった




neneさんはチームのエクスチェンジ
レッスンを統括されておられるので
レッスンの案内の連絡をくださった
のだが、そのメールのやり取りから
 何故ASAMI先生がneneさんにエクス
チェンジを任されたか、その理由が
よくわかるとても真摯で愛に溢れた
内容であった




neneさんのレッスンもこのメールと
違わず、真摯で的確であり優雅で穏やか
だが、しっかりと筋肉に効く、という
素晴らしいものだった




neneさんはAsami先生とのレッスンを
数多く受講されており、その足捌きと
着地の美しさが素晴らしく、実際に
その美しさを目にする事ができとても
感激した




私の言葉足らずな部分、至らない点も
沢山あったにも関わらず、優しく受け
止めてくださり、成熟した知的な女性
とはこのような方であると心から思う




チームの皆さんがneneさんを尊敬し
憧れる理由がわかった時間であった




美しきneneさん
ありがとうございました